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12月6日、東京国際フォーラムB5ホール(千代田区有楽町)にて、JST戦略的創造研究推進事業特別シンポジウム「世界を魅せる 日本の課題解決型基礎研究~JST目利き制度とその可能性」を開催しました。
今回のシンポジウムでは、発足から30年にわたり基礎研究を支援してきたJST戦略的創造研究推進事業(発足当時:創造科学技術推進事業)のこれまでの事業成果や、成果を生み出した制度について紹介するとともに、今後の事業のあり方について考えるため、実際に「目利き」として事業を支えた外部有識者や、事業に参加した研究者の方々に登壇者としてお越しいただきました。
はじめに、北澤宏一理事長(JST)が『「第四の価値」を目指して』と題した基調講演を行い、閉塞感に満ちた日本を救うひとつの解としての「科学技術による未来創造」についてご講演いただきました・・・・・
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【関連リンク】
サイエンスポータル:ハイライト > 細野 秀雄 氏(東京工業大学 フロンティア研究機構・応用セラミックス研究所 教授)
★ERATOブログ:北澤理事長講演レポート第1回 第2回
JST News2011年1月号-特集記事 サイエンスニュース-最先端の科学技術情報 シンポ報告-ERATOブログ
当日プログラムで使用されたプレゼンテーション資料をご覧いただけます注1)。なお、閲覧にはAdobeSystems社のAdobe Reader7.0以上が必要となります。最新版のAdobe Readerのダウンロードは こちらから
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基調講演 「第4の価値を目指して」 プレゼン資料:北澤 宏一 |
パネルディスカッション 「目利きが選び育ててきた科学技術の未来とは」 プレゼン資料:小間 篤 |
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パネルディスカッション 「目利きが選び育ててきた科学技術の未来とは」 プレゼン資料:北野 宏明 |
パネルディスカッション 「目利きが選び育ててきた科学技術の未来とは」 プレゼン資料:岸本 忠三 |
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パネルディスカッション 「目利きが選び育ててきた科学技術の未来とは」 プレゼン資料:佐藤 勝昭 |
合同セッション 「どうすれば日本の科学技術を発展させられるのか? 」 プレゼン資料:片岡 一則 |
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合同セッション 「どうすれば日本の科学技術を発展させられるのか? 」 プレゼン資料:西尾 章治郎 |
合同セッション 「どうすれば日本の科学技術を発展させられるのか? 」 プレゼン資料:内丸 幸喜 ( |
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合同セッション 「どうすれば日本の科学技術を発展させられるのか? 」 プレゼン資料:橋本 和仁 |
合同セッション 「どうすれば日本の科学技術を発展させられるのか? 」 まとめ資料:鳥井 弘之 ( |
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今回のシンポジウムでの来場者総数は518名にのぼり、職業属性としては会社員の方が最も多く、全体の37.1%を占めました。自営業の方も含めると42.3%となり、2~3人に1人の割合で産業界からのご参加となりました。
アンケートには114名の方より回答をいただき、シンポジウムの満足度に関しては「大変満足」「満足」を合わせると78.9%となり、主催側としても大変有難い反応をいただくことができました。また、アンケート回答者のうち約4人に1人は戦略的創造研究推進事業の各プログラムを今回のシンポジウムで初めてご存じになられた方でした。来場理由(複数回答)に関しては、「講演者・登壇者に興味があった」の48.2%に並び「目利き制度に興味があった」が47.4%を占め、多くの方が今回のシンポジウムのテーマそのものに関心を寄せていただだいていたことが伺えます。
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今回のアンケートでは「日本の科学技術政策について」「JSTの役割について」「本シンポジウムについて」の3点について、自由記入にてご意見をお伺いしました。
回答では、「科学技術政策は最重要・重点投資分野。国を挙げて企業を超えて取り組むべき。」「(JSTは)研究の促進と国際競争力の維持のために非常に重要」「日本の科学技術の実力の高さ及びJSTの取り組みの意義を改めて認識することが出来た」など様々な意見が寄せられました。
一方で、「現在の政策は目先の成果ばかりに評価が向けられがち」「厳しい仕分けが必要、制度の簡略化と透明化が必要」といった貴重なご意見もいただきました。
また、シンポジウム運営については、ディスカッションや会場からの質疑の時間不足等についてもご指摘いただきました。
いただきましたご意見は当機構内で共有し、戦略目標の達成に向けて、新たな制度設計や運営方法の改善等において、様々な形で活かしてまいりたいと思います。ご意見を賜りました皆様方には改めまして御礼申し上げます。誠に有り難うございました。
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